肉の選び方

夏バテのときに買うお肉は「豚の薄切り」。精肉のプロが売場で選ぶ3つの部位

夏バテで食欲がない日に頼りになるのは、うなぎでも厚切りステーキでもなく、いつもの棚の豚肉の薄切りです。売場の中の人が、もも・ヒレ・レバーの選び分けと、しっとり冷しゃぶのコツをお話しします。
肉の調理・焼き方

肉用温度計は買いか? 精肉のプロが考える「要る人・要らん人」の線引き

焼き加減は時間ではなく中心の温度で決まります。肉用温度計が効くのは「厚いお肉を焼く人」だけ。要る人・要らない人の線引きと、買うなら見るべき3条件を精肉部門の中の人が整理しました。
肉の選び方

鶏もも・むね・ささみ、どれを買う? 精肉のプロは「火の入れ方」で選ぶ

もも・むね・ささみ、なんとなくで選んでいませんか。精肉部門の中の人が、部位ではなく「火の入れ方」で選ぶ考え方と、売場での見分け方、料理から逆算する早見表をまとめました。
肉の調理・焼き方

安い牛肉が見違える焼き方。焼く前の「30分」と「筋切り」がコツ

特売の安い牛肉が硬い・パサつくのは、値段ではなく焼き方のせい。焼く30分前に冷蔵庫から出す、筋切りをする、塩をふって浮いた水分を拭く、強めの中火でいじらず焼いて休ませる。精肉部門の中の人が、同じお肉が見違えるコツをお伝えします。
肉の選び方

パックの赤い汁は血じゃない。精肉のプロが教える正体と選び方

パックの底の赤い汁、じつは血ではありません。正体は旨味を含んだお肉の水分「ドリップ」。精肉のプロが、汁の少ないパックの選び方と「お肉の色」の誤解をまとめて解きます。
肉の保存

お肉の保存グッズ、プロの家にあるのはスーパーの定番3つだけ

お肉の保存に特別な道具は要りません。精肉のプロが自宅で使うのは、スーパーや薬局で買える定番3つだけ。選び方のコツと使い分けを紹介します。
肉の選び方

買ってきたお肉は「最初の10分」が勝負。プロの保存3ステップ

お肉の保存は買ってきた直後の10分で決まります。「今日・明日・それ以降」に仕分けて、冷凍する分はパックから出してぴったり包んで平たく。精肉のプロの保存の基本です。
肉の選び方

ひき肉選びは「白い粒」を見るだけ。精肉のプロの3秒チェック

ひき肉選びは「白い粒の量」と「色」の2つを3秒チェック。ハンバーグは脂が味方、そぼろは赤身が正解。精肉のプロの見分け方です。
ブログについて

精肉部門の中の人が、お肉えらびのコツを書く理由

スーパーの精肉部門で働く「中の人」が、このブログを書く理由。いつもの予算のまま、今日の晩ごはんをちょっとごちそうにするお肉えらびのコツを届けます。
肉の選び方

夏のBBQ・焼肉、お肉は何をどれだけ買う?精肉のプロの選び方

BBQ・焼肉のお肉選びは「人数から量を決める→カルビ・タン・ホルモンを見た目でチェック→予算を主役と脇役に振り分ける」の順番。精肉のプロの選び方です。