牛肉

ローストビーフを切ったら赤い汁…食べて大丈夫?確かめるのは温度と表示

ローストビーフを切って出る赤い汁は血ではなく、お肉の赤い色のもとが溶け出した水分です。ただし色だけでは安全かどうか決められません。確かめるのは中心の温度(75℃で1分以上が目安)と、処理をしたお肉かどうかのお店の表示です。
牛肉

牛肉の変色は大丈夫? 茶色・灰色・黒っぽい理由と、色より先に見る4つのこと

牛肉が黒っぽいのは、多くは空気に触れていないだけ。茶色は時間がたったサインです。ただし色で安全は決まりません。期限・保存・におい・ぬめりの4つを確かめ、中心まで火を通すのが基本です。
鶏肉

手羽元と手羽先の違いは? 煮るなら手羽元・焼くなら手羽先。売り場でのパックの選び方も

手羽元と手羽先の違いは、翼のどこにあるかと、身・皮・脂の量。煮るなら手羽元、焼くなら手羽先です。手羽中との関係、売り場で身の厚みとハリを見るパックの選び方、切ったら血が出たときの線引きまで、精肉部門の中の人が答えます。
鶏肉

地鶏・銘柄鶏・若どりの違いは? スーパーで地鶏は買えるのか、ラベルの見方と選び方

地鶏・銘柄鶏・若どりは何が違う? 地鶏の国の決まり(JAS規格)、スーパーで地鶏かどうか見分けるラベルの見方、ふだんとこだわる日の使い分けを、家では若どりを買う精肉部門の中の人がお伝えします。
鶏肉

鶏むね肉が臭いのは腐ってる? 食べていい臭いの見分け方と、売り場で臭みを避ける選び方

鶏むね肉のパックを開けたら臭う…これって腐ってる? 鶏肉にもともとある生ぐささと食べないサインの分け方、売り場で臭みの出にくいパックを選ぶコツ(ドリップの量と身の色)、家でできる臭み取り3つを、精肉部門の中の人がお伝えします。
牛肉

スーパーの牛タンは2つ見ればいい。タン元・タン先と血管の見分け方

スーパーの牛タンは「タン元かタン先か」と「血管が残っていないか」の2つを見れば選べます。精肉部門の中の人が、パックで見かける白い輪っか(血管)の見分け方と家での取り除き方、焼いても中が赤いときの確かめ方をまとめました。
牛肉

交雑牛は危険?売り場の中の人が答える、和牛との違いと表示の読み方

交雑牛は危険ではありません。黒毛和種とホルスタイン種のかけ合わせで、値段は和牛と国産牛のあいだです。精肉部門の中の人が、パック表示の読み方、個体識別番号で品種を調べる方法、焼肉・ステーキ・すき焼きでの使いどころをまとめました。
肉の保存

すき焼き用のお肉が余ったら冷凍してOK。薄切りは「重ねず・平らに」包むのがコツ

すき焼き用のお肉が余ったら、冷凍して大丈夫です。薄切りだからこそ差が出る包み方3ステップと、冷凍の目安、解凍後の使い道を精肉部門の中の人がまとめました。
豚肉

三元豚と普通の豚の違いは?精肉の中の人でも見た目ではわからない話

三元豚は3品種をかけ合わせた豚のことで、ブランド名でも等級でもありません。スーパーの豚肉の多くがもともと三元豚です。売り場の中の人でも見た目では区別できないので、名前より値段・中身・部位で選ぶコツを紹介します。
お肉の基本・買い方

一人暮らしのお肉の買い方。最初は豚バラ100〜150gの少量パック

一人暮らしのお肉選びで迷ったら、豚バラの100〜150gの少量パックから。精肉部門で働く一人暮らしの中の人が、最初に買うお肉、次に買う鶏もも肉、1食何グラムが目安か、売り場でラベルのどこを見るかをまとめました。