肉の選び方

肉の選び方

運動会のお弁当のお肉、冷めても硬くならない部位はこれです。売場で見るのは3か所だけ

「運動会のお弁当に入れたお肉、家で焼いたときはやわらかかったのに、お昼に開けたら硬い。脂が白く固まって口に残る」 そんな経験、ありませんか? じつはあれ、焼き方より前の、売場でパックを手に取った段階でほぼ決まっています。 毎日売場でお肉を見…
肉の選び方

スーパーのステーキ肉の選び方。硬いのは焼き方ではなく、厚みが原因です

スーパーで買ったステーキ肉が硬かったのは、焼き方の失敗ではありません。売場で見るのは「部位名・厚み・スジ」の3か所だけ。厚みは1.5cm以上が目安です。精肉部門の中の人が、値段を上げずに柔らかい一枚を選ぶ方法をお話しします。
肉の選び方

A5の和牛が脂っこくて食べきれない。それ、等級の意味を知れば防げます

もらったA5和牛が2〜3枚で箸が止まる。あれは舌のせいではなく、等級が「おいしさの順位」ではないから。精肉部門の中の人が、A5とA4の本当の違いと、脂に負けない食べ方を説明します。
肉の選び方

高齢者が食べやすいお肉の部位は? 売場で見ているのは「部位・厚み・筋の向き」の3か所

年配のご家族に、硬いと言ってお肉を残されてしまう。ネットで調べても「ヒレがいい」「脂の多いほうがいい」と情報がバラバラ。精肉部門の中の人が、いつものスーパーで食べやすいお肉を選ぶときに見ている「部位・厚み・筋の向き」の3か所を、売場の目線でお話しします。
肉の選び方

すき焼き用としゃぶしゃぶ用の違い。中身は同じお肉のことも

すき焼き用としゃぶしゃぶ用の違いは、部位でも品質でもなく厚みです。同じかたまりから機械の設定を変えて切っているだけで、中身が同じお肉のこともあります。0.5ミリの差で何が変わるのか、家の料理からどう選ぶかを精肉部門の中の人が説明します。
肉の選び方

ふるさと納税のハンバーグ、写真では選ばない。精肉のプロが原材料表示で見る3か所

「ふるさと納税でハンバーグを頼んだら、お肉というよりつなぎの味だった」「焼いたらひとまわり縮んで、フライパンが脂の海になった」 そんな経験、ありませんか? じつはあれ、商品ページに最初からヒントが書いてあります。写真やキャッチコピーではなく…
肉の選び方

牛肉の切り落とし、選び方は3か所だけ。精肉のプロが買う前に見ているところ

牛切り落とし1kgの当たり外れは、届いてからではなく買う前に決まります。部位の表示、白い部分が脂か筋か、スライスの厚み。精肉部門の中の人が売場で見ている3か所を紹介します。
肉の選び方

ふるさと納税のお肉がひどい・脂身ばかり。失敗しない選び方と届いた後

「脂身ばかり」「写真と違う」は、申し込みページの4か所を見れば届く前に防げます。それでもハズレが届いたときの問い合わせ方と、脂身の多い和牛を使い切る方法まで、精肉売り場の中の人が解説します。
肉の選び方

お肉を安く買う方法。半額シールより「100gあたり」を見る

スーパーでお肉を安く買う方法は、半額シールを待つことではありません。値札の「100gあたり◯円」の読み方と、骨・脂・ドリップを引いた「実際に食べられる量」で比べる方法を、精肉部門の中の人が売場目線でお伝えします。
肉の選び方

スーパーの牛肉、部位の使い分け早見表。カレーに「もも」を買ってはいけない理由

牛肉の値段の差は「おいしさの順位」ではなく「向いている料理の違い」。肩ロース・もも・バラ・すねを、カレーや炒め物など今夜の料理から逆引きで選べる早見表つきで、精肉部門の中の人が解説します。