豚肉

豚肉

豚肉の黒い点は食べても大丈夫? 脂身の黒い点・青紫の正体と、色より先に見る3つのこと

豚肉の脂身の黒い点は血のあとや色素、青紫は検査に合格した印のインクのことがあります。食べるかどうかは色ではなく、におい・ぬめり・ドリップで判断し、気になる部分は削って中心部まで75℃で1分間以上加熱しましょう。
豚肉

豚しゃぶの部位はどれがおすすめ? 売り場の中の人は「豚バラ」と答えます

豚しゃぶの部位に迷ったら豚バラ。脂が気になる日はロースか肩ロース、ももは冷しゃぶ向きです。固くしないコツは、お湯をぐらぐら煮立たせないこと。
豚肉

三元豚と普通の豚の違いは?精肉の中の人でも見た目ではわからない話

三元豚は3品種をかけ合わせた豚のことで、ブランド名でも等級でもありません。スーパーの豚肉の多くがもともと三元豚です。売り場の中の人でも見た目では区別できないので、名前より値段・中身・部位で選ぶコツを紹介します。
豚肉

角煮の豚バラブロック、スーパーでどれを買う? 売り場で見るのは「層」と「脂の厚み」の2つだけ

角煮やチャーシューの豚バラブロックは、スーパーで「赤身と脂の層の入り方」と「脂の厚み」の2か所を見れば選べます。精肉部門の中の人が、脂が多いハズレの見分け方、チャーシューに肩ロースをすすめる理由、何グラム買うかの目安をお伝えします。
豚肉

スペアリブ、スーパーでの選び方。売り場の人間が見る4つと、1人何グラム買うか

スーパーのスペアリブは大きさがバラバラで当たり前。精肉部門の中の人が、パックで見る4つ(骨と身のバランス・身の厚み・脂・骨の端の色)と、大人1人200〜250グラムの買う量の目安をまとめました。
豚肉

豚肉のロースと肩ロースの違い。バラも含めて売り場で見分ける方法

豚のロースと肩ロースの違いは、脂が「ふちに一本」か「赤身に網目」か。やわらかさ・脂・値段を並べて比べて、どっちを買えばいいかまで。バラを含めた3部位の見分け方と、今夜の料理からの逆引き表もご案内します。
豚肉

夏バテの豚肉、部位はこの3つ。もも・ヒレ・豚こまと冷しゃぶのコツ

夏バテのときに買う豚肉は、部位でいうと「もも・ヒレ・豚こま」です。うなぎを奮発しなくても大丈夫。売り場の中の人が、3部位の選び分けと、しっとり仕上がる冷しゃぶのコツをお話しします。
豚肉

豚こまの選び方、まず見るのは色。当たりパックを3秒で見分けるコツ

豚こまの選び方で、まず見るのは色です。全体が淡いピンクでそろったパックが当たり。あとは切れ端の大きさと、脂の入り方。毎日パック詰めしている側から、棚の前で3秒でできる見分け方をお伝えします。