行事・季節のお肉

運動会のお弁当のお肉、冷めても硬くならない部位はこれです。売り場で見るのは3か所だけ

運動会のお弁当のお肉が冷めて硬くなるかは、焼き方より前に、売り場でパックを選ぶ段階でほぼ決まります。見るのは部位・厚み・脂の3点だけ。一番手は鶏もも肉と豚肩ロース肉、厚みは5〜8ミリが目安です。冷めてもやわらかいパックの選び方を、精肉部門の中の人が説明します。
肉の保存

お肉の小分け冷凍は何グラムずつ? 豚こま・ひき肉の人数別早見表

豚こま・ひき肉の小分け冷凍は、1人分100gずつが目安。2人なら200g、3〜4人なら300〜400gで1包みにします。人数別の早見表と、1kgの豚こまを実際に分ける手順を、精肉部門の中の人がまとめました。
牛肉

スーパーのステーキ肉の選び方。硬いのは焼き方ではなく、厚みが原因です

スーパーで買ったステーキ肉の硬さは、焼き方だけでなく、買う前の選び方でも変わります。売り場で見るのは「部位名・厚み・スジ」の3か所だけ。厚みは1.5cm以上が目安です。精肉部門の中の人が、値段を上げずに柔らかい一枚を選ぶ方法をお話しします。
牛肉

A5の和牛が脂っこくて食べきれない。それ、等級の意味を知れば防げます

もらったA5和牛が2〜3枚で箸が止まる。あれは舌のせいではなく、等級が「おいしさの順位」ではないから。精肉部門の中の人が、A5とA4の本当の違いと、脂に負けない食べ方を説明します。
お肉の基本・買い方

高齢者が食べやすいお肉の部位は? 売り場で見ているのは「部位・厚み・筋の向き」の3か所

年配のご家族に、硬いと言ってお肉を残されてしまう。ネットで調べても「ヒレがいい」「脂の多いほうがいい」と情報がバラバラ。精肉部門の中の人が、いつものスーパーで食べやすいお肉を選ぶときに見ている「部位・厚み・筋の向き」の3か所を、売り場の目線でお話しします。
牛肉

すき焼き用としゃぶしゃぶ用、違いは「厚み」だけ。売り場のラベルの本当の意味

すき焼き用としゃぶしゃぶ用の違いは、部位でも品質でもなく「厚み」です。厚いすき焼き用は煮ても縮みにくく、薄いしゃぶしゃぶ用は数秒で火が通ります。肉じゃがや牛丼ならどちらでもOK。毎日お肉をスライスしている精肉部門の中の人が、料理から逆に選ぶ方法を説明します。
ふるさと納税のお肉

ふるさと納税のハンバーグ、写真では選ばない。精肉のプロが原材料表示で見る3か所

ふるさと納税のハンバーグは、写真やキャッチコピーではなく、商品ページの原材料表示で選びます。見るのは原材料の先頭3つ、内容量の「個数×グラム」、加熱済みか生かの3か所。届いてから「つなぎの味だった」と後悔しない読み方を、精肉部門の中の人が説明します。
牛肉

牛肉の切り落とし、選び方は3か所だけ。精肉のプロが買う前に見ているところ

牛切り落とし1kgの当たり外れは、届いてからではなく買う前に決まります。部位の表示、白い部分が脂か筋か、スライスの厚み。精肉部門の中の人が売り場で見ている3か所を紹介します。
ふるさと納税のお肉

ふるさと納税のお肉がひどい・脂身ばかり。失敗しない選び方と届いた後

「脂身ばかり」「写真と違う」は、申し込みページの4か所を見れば届く前に防げます。それでもハズレが届いたときの問い合わせ方と、脂身の多い和牛を使い切る方法まで、精肉売り場の中の人が解説します。
肉の保存

解凍し忘れたお肉をすぐ使いたい日に。薄切りは流水15分、急ぐならレンジ解凍

解凍し忘れたお肉をすぐ使いたいときは、薄切りなら袋のまま流水で15分ほどから様子を見ます。あと1時間あるなら氷水、30分を切ったらレンジの解凍モードで半解凍にして、そのまま加熱調理へ。厚みと残り時間から、今日の方法を1つに決められるよう精肉部門の中の人がまとめました。